8月6日、KOBE ART AWARDの贈呈式を行いました。

 

大賞 スズキコージさん(画家)

大賞 Ensemble Sonne 岡登志子さん(ダンサー)

地域貢献賞 元町映画館

地域貢献賞 神戸映画資料館

*今年度は優秀賞はなし、大賞をお二人にお贈りしました

*詳しくはhttp://kobushi-kikin.com/kaa.htmlこちらをご覧ください

 

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会場はスズキコージさんの作品と絵本をたくさん展示していただき、岡登志子さんのパフォーマンスもしていただきました。

元町映画館、神戸映画資料館もそれぞれ活動のご紹介をしていただき、知らなかった一面も垣間見え、改めて行ってみたいと思いました。

この日は73年前に広島に原爆が投下された日。スズキコージさんは「ドームがたり」という絵本を出版されており、深いお話を伺うことができました。

 

稽古能チラシ

今年の夏は特に暑いようですね。そんな夏にちょっとオシャレに夙川の能舞台へお出かけされませんか?

無料だし、解説もある。お能のビギナーにうってつけの公演です。お稽古を見れることもそうそうない世界。マニアも必見!

夏休みの想い出にもおすすめです!!

8月5日(日)14:00~

夙川能舞台瓦照苑

http://www.kanshou.com/wp/custom1/

 

神戸・兵庫のアートの未来を考えるシンポジウムを開催することになりました。

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)のセンター長 芹沢高志さん

ダンスボックスのエグゼクティブディレクター 大谷墺さん

インディペンデント・キュレーターの林寿美さん

舞踏家の関典子さん

をお迎えし、当財団の島田理事長と藤野副理事長とでお話をすすめます。

今回のシンポジウムを踏まえ、秋ごろには若手のみなさんとの勉強会も考えております。神戸の名ディレクターがこんなに集まることはまずないと言えます!

必見です!!

第1回シンポジウム

市民の潜在力が社会を拓くーアート支縁の現場から

日時:2018.7.8(日)13:30~ *2時間半程度

会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)301

参加費:資料代としてお一人1,000円いただきます 学生さんは無料です

 

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25周年特別助成公演のお知らせです。

「リバウンド」

作・演出:鄭義信

5月18日(金)19日(土)20日(日)

アートヴィレッジセンター神戸

https://www.kavc.or.jp/events/2266/

どこかの街の、どこかのアパートで夢を抱えて生きている女性三人組コーラスガールの物語。
『焼肉ドラゴン』『パーマ屋スミレ』など、数々の名作を世に送り出し続ける稀代の劇作家・脚本家 鄭義信の作・演出でお送りします。

 

とっても楽しいお芝居のようです。これは観に行かなくっちゃ!!

 

4月22日(日)13:00~

Ensemble Sonne稽古場(芦屋市呉川町)にて

「7×7実験空間」が行われます。

美術家の豊原康雄さんとともにオブジェと身体を用いて「空間を実感する」「身体を実感する」を考えるための3つの空間を提案

さて、どのような空間が出来上がるのか、、、

創作過程など、下記よりご覧いただけます。

https://www.facebook.com/77experiment/

A KOBE FLEA フリーマーケットが開催されました。

人と人との交流を目的としたフリーマーケット。値札はついていません。価格交渉や思い出など、ホームメードの食べ物を食べたりしながら語り合いましょう!という面白い企画です。
オリジナルTシャツを作ったり自作のアート作品もあり、興味深いブースがたくさん出展されていました。。
私は2歳の娘と参加。手作りの人参ケーキやキッシュを食べ、各ブースを回りました。神戸中のソースを収集した食べ比べブースでは、店主や他のお客さんとも話しやすかったです。
世界を飛び回るキュレーターのユラさんともお会いでき、貴重な体験となりました。

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年度が代わり、早速2018年度の助成事業が始まります。

ヒストリック・レヴュウ「ISHIN!」

4月7、8日各2回公演

神戸アートヴィレッジセンターKAVCシアター

fakikaku.com/

― 時は巡り、人は繰り返し、歴史は紡がれる。

世界史上、もっとも有名な革命「フランス革命」。
独立と自由を求めたアメリカの「南北戦争」。
そして、近代日本史の幕開けとなった「明治維新」。

世界中が紡いできたその「歴史の続き」を生きる今のあなたに、観て欲しい。
いま、「時の法廷」が幕をあける!

2017年最後の助成事業のご案内です。

関典子×竹中嘉人 dance×paint インスタレーション・パフォーマンス「ピ ク。」

http://kiito.jp/schedule/event/article/26685/

今週末、KIITOにて。

財団でもいつも話題にのぼるKIITO。デザイン系のみなさんには知れ渡っているようですが、ぜひアーティストのみなさんにも知って欲しい空間です。

今回はこの空間を使って関典子さんと竹中嘉人さんによるパフォーマンス。

見逃せませんよ!!

2018年度の助成事業の募集がはじまりました。

≪25周年特別助成≫

12月15日(金)(当日消印有効)まで。

審査基準は通常助成+「事業予算が100万円を超える特別な事業であること」

こちらはプレゼン審査もございます。

≪通常助成≫

11月10(金)~1月19日(金)(当日消印有効)。

【審査基準】

①若々しく挑戦的・実験的な表現活動であること。(定例的なものは対象外)

②計画性

③社会性

④助成金の使途

⑤他の助成金との関係(重複申請可)

*当別助成と通常助成の重複応募はご遠慮下さい。

詳しくは財団HP(http://kobushi-kikin.com/)をご覧の上、事務局までお問合せ下さい。

 

 

 

10月13日、こぶし基金25周年記念交流会が行われました。

あいにくの雨でしたが、変わらず美しいお庭の北野ガーデン。80名を超える方にお越しいただきました。

25年前、始まりは亀井純子基金。現在に至るまでの経緯をあらためて伺い、身の引き締まる思いでした。

助成を受けた方や神戸アートアワードを受賞された方のお話もしていただき、デザートを頂きながら神戸アバンギャルズ・トリニティ(2016年度助成)のみなさんのパフォーマンスを拝見。

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真ん中で朗読されている石田香織さんの話題の本『きょうの日は、さようなら』の中から朗読、それに合わせたギターと歌。とても引き込まれました。

私も一冊購入。サインもしていただいて。

財団の関係者で組んだ「こぶし基金合唱団+」。

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蝙蝠男爵こと島田理事長の指揮のもと、プリマドンナ永井理事と一緒に歌えたことは大切な思い出です。

最後は会場のみなさんと大合唱。

至らない点は多々あったかと思いますが、参加いただいたみなさんのおかげで温かく気持ちの通いあった会になりました。